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朝の運動が脳を活性化させる!簡単に始められる天才脳への第一歩!

 2019/07/01 目標達成  

ブログをご訪問くださり、ありがとうございます。

ブログ管理人のTracy (トレーシー)です。

私は昔から朝寝坊が大好きで、子どもの頃、日曜日に朝寝坊できるのが最高の楽しみでした。

でもそんな私もやがて大人になって、日曜日の朝に寝坊していると、あっという間に一日が終わり、結局やりたいことが全然できないで月曜日を迎えるという悲しい結果になることに気がつき、日曜だけはシャキッと起きるようになりました。

そして、早朝から活動を開始するのですが、いつもの仕事の拘束もなく、自由に時間が使える日曜日が長く感じられて、一日気分が良かったことを覚えています。

その頃思ったのは、私たちが一日を始める時間によって、私たちの前に開く扉が違ってくるのではないかということです。

SF小説のようではありますが、起きる時間ごとにその日に起こる出来事の詰まった扉が用意されていて、私たちはそうとは知らずに、朝開けているのではないでしょうか?

早起きは三文の徳といわれるけれど

早起きが良い習慣というのは世界共通の認識のようですが、その理由はなんでしょうか?英語にも、『早起きの鳥は虫を捕まえる』という諺があります。

原文は、The early bird catches the worm. です。

 朝は美容・健康に効果がある

朝の太陽の光を浴びることで、成長ホルモンや幸福ホルモン(セラトニン)の分泌がされます。

成長ホルモンは肌の再生を活性化してくれ、幸福ホルモンは免疫力を向上させてくれます。

幸福ホルモンの分泌により、多少嫌なことがあっても気分が落ち込むのを軽減してくれる働きがあり、気分の落ち込みから体調を崩すということも早起きしていれば、回避できそうですね。

このように、朝早く起きて朝日を浴びることで、その日一日を楽しい気分で過ごせる確率がぐっと上がるという訳です!

また、朝の太陽の光はメラトニンの生成も促進するので、睡眠状態を改善してくれます。

メラトニンの分泌により、夜一定の時間になると眠くなり、ぐっすり眠れるようになるという副次的な効果もあるわけです。

活動時間が長くなり、精神的にも余裕が生まれる

冒頭でもお伝えしましたが、社会人になったばかりの頃の私は、日曜日は張り切って早起きし、活動的な一日を送っていました。

朝早く起きて活動を開始すると、内面からやる気が湧いてきて、いろいろなことができるという気持ちになります。

また、時間に余裕があると心にもゆとりが生まれ、家族にも優しく接することができたりします。

特に、試験勉強や仕事の準備に関して言えば、朝の1時間は昼間の2時間、3時間に値するというくらいの効率の良さがあります。

それは、睡眠により身体ばかりでなく脳も疲れが取れているので、目覚めからの3時間くらいは、最も脳が冴えている状態にあるからです。

その時間に、自分にとって大切なことを実行できれば、その一日の効率が最大限にアップするだけでなく、長期的にも大きな目標に向けて歩を進めることが可能になるのです!

そこで、一人戦略会議を開いて、何をやろうかと決めて、一日をスタートするのが実は最高なのです。そして、できれば、その次にやっておきたいのが、脳の活性化に繋がる、朝の運動なんです!

朝の運動が脳を活性化してくれる

アメリカの進学校の例

シカゴにあるネーパーヴィル・セントラル高校では、1時限目の前に「0時限」という授業があるそうです。

ここでは通常の授業が始まる前の「0時限」目に身体を動かしランニングを行うということを継続した結果、生徒たちの成績がどうなったかを調査しています。

この報告によれば、一定期間経過後、クラスそのものの学業成績が向上したということが報告されています。

運動をすることで脳への血流が促進され、酸素やエネルギーが供給されることによって、脳は常に活発に活動している状態といえます。

この学校の生徒たちのように、朝の時間に運動を行うと、頭がすっきりと冴えた状態で一日を過ごすことができるため、運動の効果がより長く続くということも学業成績の向上に寄与したことになります。

朝の冴えた脳の状態が、更に長い時間続くのですから、朝の運動は大切です!

自律神経が整い、代謝が上がる

人間は元来日の出とともに目覚め、日没とともに就寝していたと言われています。

このように人間の身体というものは日中に活動して、夜は休息をするという風に自律神経が働くように作られています。

もちろん、現代社会においては様々なライフスタイルの選択肢があり、夜型の生活を選択した場合にはそれなりの整え方をすることで対応していけます。

しかし、可能であれば、朝早く起きて、日中アクティブに活動することが、人間の本来のメカニズムを最も効率的に作用させるようにできているのです。

ですから、早起きすることで人間本来の自律神経の作用を容易にし、その結果、基礎代謝も上がるのでダイエットにも良いということが言えると思います。

パラレルワールドの中から選べる一日、一生

パラレルワールドとは?

「パラレルワールド」という言葉を聞いたことがありますか?

並行世界並行宇宙並行時空ともいわれることがありますが、ある世界から分岐し、それに並行して存在する別の世界を指す言葉と説明されることが多いようです。

私たちの人生は選択の連続でできています。

卑近なところでは、朝食に何を食べようか、どの道を通って駅に行こうか、どの仕事から始めようか、お昼に何を食べようか、帰りにコンビニに寄ろうか、本屋で新書でも覘いてみようか・・などなど枚挙に暇がありません。

また、大きな選択としては、進学先をどこにするのか、就職をどうするのか、結婚相手を誰にするのか、どこに住むのか、子どもをもつのか、親と暮らすのか、老人ホームに行くのか、一人で最後まで自立して暮らすか・・・などなどあります。

自分で選択できなかったものもあるかもしれませんが、さかのぼって考えると、選択肢はそれ以前の自分の選択によって自ずと導かれていたのであり、やはり自分の選択の連続の結果の選択肢であったとも言えます。

このように、人生には選択がつきものですが、もし仮に自分が選択しなかった方を選んでいたとしたら、今頃自分はどうなっていただろうかと考えることはありませんか?

そして、選ばなかった選択肢の道は今の私たちが理解している古典物理学を前提とした現実世界ではあり得ないのですが、最先端の物理学、量子力学の観点からは選ばなかった選択肢の世界が現実の世界と並行して存在している可能性があるとされています。

それがパラレルワールドです。

私はかつて、アメリカのモンロー研究所というところでHemi-synch(ヘミシンク)のセミナーを受講したことがあります。その時に初めてパラレルワールドの存在を知りました。

そこで、かつてアメリカ軍の諜報部隊で活躍されていた退役軍人で、リモートビューイング(遠隔透視)ができるという人に会ったことがあります。

その方は、リモートビューイングを使って、数々の兵士を救出したり、国家的なプロジェクトにも参加されていたということでした。

その方がパラレルワールドの存在についてセミナーで話してくれましたので、私はその方に、

「パラレルワールドはどこに存在するのでしょうか?」と質問してみました。

私の質問の趣旨は、パラレルワールドが自分のしなかった選択の結果の世界なのであれば、それが在るのは現在なのか、未来なのか、過去なのかという意味でした。

その方の回答は、「現在と同時的に、並行的に存在していると考えている」というものでした。

ということは、パラレルワールドの存否についての議論はさておき、取り敢えずパラレルワールドの存在を肯定すれば、私たちには自分の選択肢ごとの世界が同時に目の前にあるということになります。

そして、自分が進む世界を選べるのです。

自分の望む一日を選べるとしたら・・・

ほとんどの人が日々同じ時間に同じことをして、決まった時間の電車に乗り、職場や学校へ移動し、一日の予定を終えて帰宅後もほぼ同じルーティンでベッドに入ることをして、生活をしていると思います。

大きな事故に遭ったり、突然の病気に苛まれたりすることもなく、平穏な日常が連綿と続くのは、ある意味奇跡的なことであり、感謝すべきことです。

しかし、その中で、少しでも日常に変化をつけたいとか、自分の中で何か新しいものを感じたり、始めたいという気持ちになっている方にお勧めのことがあります。

 

それは、普段より、先ずは30分だけ早起きしてみてはどうでしょうか?

その時間は、寝ること以外の何に使ってもいいのです。

自分のやりたいことをやっていいという時間を朝早起きすることで30分だけ自分にあげてみてください。

目標を設定して、長期的に計画を立ててそれに取り組むことも大切です。

それが今できる状況にいる人は、そちらをお勧めします。

でも、どんな状況にいる人にでもできるのが、朝の30分の自分時間です。

それで、自分の好きなことをして、自分を褒めて、自分に感謝して一日をスタートさせてみてください。

同じルーティンの一日でも、何かが違うということが1週間くらい続けると実感できると思いますよ!

それができるようになったら、初めは20分でいいので、外の空気を吸いながら散歩してみましょう。

外が寒い時はなかなか散歩も始めずらいので、家庭用のミニトランポリンで運動することもお勧めです。

最初は3分くらいから、徐々に時間を延ばしていきましょう。

トランポリンは、一日に12分がお薦めです。なぜ、トランポリンが身体にいいのかはまた別な機会にお話したいと思います。

散歩を朝30分くらいできるようになると、心と身体が喜びますよ。

どんなふうに喜ぶかは、体験してみないと分かりませんが、身体の奥が『嬉しい~!』って言うような感じがするんです。

トランポリンは、リンパの流れを促進するので、ダイエットにもいいそうですし、何よりも心が安定してきますよ。

私は師匠から、司法試験合格後に弁護士になるための試験に臨むためのメンタルの訓練と大きな計画の立て方と細かい実践方法を教わりました。

それで、自分がそれによって大きく変わったので、その方法を今必要としている人にお届けしたいと思ってきました。

でも、このブログを読んでくださる方が、それぞれの置かれた状況で小さな変化を起こしていただくことも必要かなと思うようになりました。

それには、朝の小さな変化からがベストです。

 

先ずは、30分の早起きで自由に時間を使いましょう(二度寝は駄目ですよ!)!

次に、その時間を散歩やトランポリンで身体を動かしましょう。

脳を活性化して、自分の人生をどうしたいのかという思考のスタートにギアが入っていきますよ!

ゆっくり、ゆっくりですが、人は魂を成長させたいと思っている生き物ですから、朝の習慣を変えることで何かが魂の成長に動き出すはずです。

 

もし朝の習慣が気に入ったらならば、更に、30分を45分にして、次は1時間早く起きるようにしていきます。

そうすれば、1時間あれば新しい勉強やブログを書くなどもできそうですね。

私の場合、早朝に勉強できたらいいなと思って、早起き計画を立てましたが、最初はなかなかこれが続きませんでした。でも、できた日には最高な気分で一日を送ることができたので、早起きって何かを変えるなという実感だけはずっと持っていました。

是非、やってみて、成果を教えていただければこんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

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